美容室で使う商材のこだわりより、利益を大きくする仕組みを作りませんか?

セミナー後の懇親会の会話でよく耳にすることの1つが、「商材はどこのメーカーを使っていますか?」という質問があります。

私自身、美容室で使う商材にさほどこだわりはありません。

そこよりも大事なことは、あなたの美容室でお客さんが来店し、2回・3回とリピートし、利益を大きく出せる仕組み作りが大切だと思っています。

 

商材を追っている美容室経営者の方の特徴は、、

□職人気質

□こだわりが強い

□他の美容室より良いものを提供したいという気持ちが強い

□自分の美容室だけが使える優越感(地域で限定〇〇件の美容室でしか取り扱えない)

 

他にも理由はあると思いますが、どの理由であれ間違いではないですし、どれも正解と思います。

 

ただ、いつも商材探しをしていませんか?

少し立ち止まって、もう一度あなたの美容室の現状を見直してみてはどうでしょうか?

 

オーナーさん、スタッフさん共に売上を上げるのは商材を変えることではなく、メニューの価格をちょっと変えるだけで売上は上がります。(単純な値上げではないですよ)

 

新規集客も商材を変えたから集客できるわけではなく、「あなたの美容室の強みや価値」をしっかり伝えるだけで集客できます。

 

あなたの美容室で使用するモノが素晴らしいモノであることは良いことですが、この機会にあなたの美容室の利益を最大化できるようにすることもオススメします。

 

 

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オンライン広告集客が難しくなるからこそ、チラシ広告集客でポジションをとる

「未来を予見」することは難しく、数年後に結果として予想が当たった、外れたと分かります。

インターネットの中の広告も、今の現状から推測し、新しい広告手法がでない限り、割と高確率で予想に近いことが起こりえるでしょう。

 

その予想とは、、チラシ広告(紙広告)が見直されることです。

 

今インターネットの中の広告は飽和状態で、お金を出せる企業が有利になっています。

インターネット広告を有利に活用できる環境は大手の美容室か、よっぽどの専門知識と大量行動ができる美容室経営者にしかネット広告が有利になることはないでしょう。

 

「大きなお金を出すか、専門知識をもって自分でやるか」

どちらかです。

 

競争が激しい環境では、あなたの美容室の広告は、他の美容室の広告の中に埋もれ、集客ができなくなります。

この現状は美容室に限ったことではありません。

どの業種でも同じです。

 

だれもがやっていることは熾烈な競争で勝たなければなりません(インターネット広告)

だれもがやっていない場所はやったもの勝ちになります(チラシ広告)

 

知人の美容室経営者さんで、インターネット集客でしっかり新規集客できている方でもチラシ広告を出して集客を始めています。

これから先のネットだけの集客に危機感を持たれていました。

 

商売としての性質上、近所の人がお客さんとして来店し、継続していただけることで商売が成り立つのが美容室です。

遠くからネットを見て来店していただいても、長くは続かないことがほとんどです。

 

いつの時代も人がやらない場所、見向きもしない場所には金鉱脈がありますね。

 

P.S

広告集客、客単価アップ、リピート、高単価サロンへの好循環美容室へのお手伝いをいたします。

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登録後、ご相談内容を送ってくだされば、2~3日くらいで返信します!

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お客さんを増やすことばかりに集中していませんか?

新規集客は常にやり続けることは必須ですが、そこばかりに集中しすぎて既存のお客さんをおろそかにしていませんか?

これから失うであろうお客さんにもっと注意を払うべきです。

 

失客対策をしている経営者の方は意外と少ないように思います。

仮に失客対策をしていても割引のハガキやDMを1〜2回出してそのままという感じではないでしょうか?

 

普段から顧客に「あなたの美容室からの情報」を伝えていますか?

ニュースレター、イベント、季節ごとのキャンペーンなど「あなたの美容室のこと」を伝えていくことが失客防止に繋がり顧客のファン化に繋がります。

あなたの美容室の存在を顧客の頭の中に常に意識させ、あなたの美容室を忘れないようにするのです。

そこで紙モノを使った顧客維持のちょっとした流れを案内します。

※あくまで参考です。

 

 

■新規来店

初めてのお客さんが来店後、1日〜3日以内 → サンキューレター

サンキューレターは簡単な挨拶文で十分でしょう。

ただちょっと工夫をすると印象に残りやすいです。

例)ご縁があるように、5円硬貨を手紙に入れる。

例)こだわりのシャンプーのサンプルを同封する。

 

サンキューレターはあくまで「ご来店ありがとうございます」の気持ちを伝えるものなので、割引券など売り込み感があることはしない方がいいでしょう。

 

 

■初来店から2〜3週間後

その後の髪の状態や、ヘアデザインのことを気遣った内容のフォローレター。

このレターでは「髪のケアを無料でいたします」などのアフターフォローを添えたものがいいでしょう。

 

 

■初来店から1ヶ月後

来店を促すためのレターを出す。

そのお客さんに必要なメニューを提案。

なぜそのメニューが必要なのか?をレターでしっかり伝える。

 

伝わるレターが出来たら、そのメニューを体験しやすいような価格、特別な価格などで対応する。

 

ただの割引にならないよう、「あなたに必要なメニューなので、あなただけの特別オファー(価格)」という正当な理由付けをする。

 

忘れてはいけないのが、期限をしっかりと明記する。

「この特別なメニューが体験できるのは〇〇月〇〇日まで」です。

 

期限は2週間〜1ヶ月以内にすることで緊急性を持たせます。

期限が長いとお客さんは「まだ時間の余裕がある」と思い、すぐに行動(来店)しません。

 

※ここで使用するレターはスリースッテプのレターとしてあと2回内容を変えて使用。

 

 

■初来店から1〜2ヶ月後

ニュースレターを送る。

ニュースレターを出していない、作っていない美容室は「あなたの美容室で取り組んでいるこや、スタッフさんの趣味、オーナーのこだわり」など、なんでもいいのでDMやハガキで情報発信するといいでしょう。

 

 

■初来店から2〜3ヶ月後

初来店から2〜3ヶ月後に2回目の来店がないと3回目には繋がりにくいです。

お試し客(使用客)で終わってしまい、「あなたの美容室に1回行ってみたかっただけ」のお客にならないようにしたいです。

 

初来店から1ヶ月の時に使用したレターをもう1度使う(スリースッテプレターの2回目)

レターの内容文は2回目なので変えること。

オファー(価格)は1回目と同じでいいです。

 

 

■初来店から3ヶ月後

スリースッテプレターの3回目としてレターを出します。

3回目のレターではオファー(価格)を変える。

ここで2回目の来店に繋がらない場合は、ほぼリピートしないと考えられます。

ただし、あなたの美容室としての情報発信は常にしてください。

 

 

■定期的に来店されていた顧客が来ない

すでに他の美容室に行ってしまっている、転居した、病気などで動けないなど理由はあります。

常に顧客に向けたレターを出していると、転居に関してはすぐにわかります。

しかし、他の美容室に行ってしまうかもしれない状況であれば、呼び戻しレターを出すことで失客を未然に防ぐことも可能です。

定期的に来られるお客さんは常連さんでしょうから、たまには「えこひいき」をすることをオススメします。

 

※なぜお客さんが来なくなるのか?

その理由は、、、、↓↓↓

 

「なんとなく」で、あなたの美容室に行かなくなる!

お客さんが離れていく理由って「なんとなく」です。

接客態度が悪かった、技術があまりにもダメだったという理由ってほとんどないです。

 

逆に、技術がとても良かった、スタッフさんの対応が良かったという理由でも常連さんになるとも限りません。

 

結局は、お客さんの頭の中に「常にあなたの美容室の存在を意識させているのか?」です。

レター、ハガキ、DM、ニュースレターなどで定期的なアプローチをすることが実は最大の失客防止策です。

 

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生涯顧客価値(LTV)を上げるためのチラシ広告

勉強熱心な美容師さんは、セミナーや本などでよく聞くLTV(ライフタイムバリュー)ですが、比較的簡単にLTVを上げる事はできます。

チラシ広告を出す時点で見込み客の心に刺さる広告ができていれば、あとはあなたの美容室の仕組みさえあればLTVは自然と上がります。

 

◼️チラシ広告の改善点は2点

チラシ広告集客の失敗例から。

「なぜ伝わらないのか?=集客数が少ない」の多くの失敗例は「チラシを1回や2回出しただけ」がほとんどです。

それと同じく多い失敗例は「広告そのものが来てほしいお客さんに向けて作られていない」ということ。

この2点だけ改善するだけで集客精度の高いチラシ広告はできます。

 

◼️実際の広告の内容などについては

過去記事などを参考にしてください。

チラシ広告やフリーペーパーなどに掲載する広告の添削・相談はいつでもライン@から受け付けています。

 

◼️次回に繋がる施策

次回予約であったり、しばらくお客さんが通ってもらうための打ち手はいっぱいあると思います。

あなたの美容室経営に相性のいい施策を考え実行するといいでしょう。

ちなみに最近は、新規客を呼ぶチラシ広告で「2回目無料」とういう広告を出しています。

どのような事かと言いますと、売りたいメニューの価格は通常価格なのですが、2回目はお金がかかりません(実質50%オフ)という集客法です。

ただし、1回目の時にお支払いしていただきます。

初めていく美容室で、初めて体験するメニューを、1回目の来店時に定価でお支払いいただく事で、お客さんの本気度がわかります。

※この施策は単価の高いメニューを売りたいときに使いやすいです。単価の低いメニューでの集客にはオススメしません。

このようなチラシ広告を見て来店されたお客さんは、本気度が高いので自然とLTVが高くなるお客さんになります。

さらに2回目無料という施策なら次回予約なども取りやすいです。

チラシ広告の仕上がり次第では簡単にLTVを上げられますよ。

 

ライン@では、広告集客・無理なく客単価アップ法・LTV改善のご相談など受け付けています。
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美容室での結果が出るチラシ広告は、たった1つのポイントを抑えることで変わる

広告を出して集客数が多いとか少ないなどの成果だけにとらわれずに、集客が継続的にできて、広告を投資として収益性を保つにはどうしたらいいのか?

結果として1番成果が出しやすい事は、、、

 

「高単価メニュー」を売る事です。

 

※以下、ここでの新規客はチラシ広告を見て来店しているとします。

〇〇カラーを施術しに来たお客さんの場合、〇〇カラーの通常価格が10000円で、お試し価格5000円とします。

もう一つ違うパターンのチラシのメニュー、〇〇カラーの通常価格を20000円、お試し価格を10000円としたら?

 

同じメニューで同じ半額でも支払金額は2倍の差があります。

 

しかし集客するにあたり、金額だけを見たら安い金額の方が集客数は多くなりますが、ここで間違ってはいけないことは、金額だけで来るお客さんはリピートしにくい人達です。

 

チラシに魅力的な価値を伝える事ができ、金額ではなくメニューそのものに魅力を感じ、価値を感じて来られるお客さんを集める事が重要です。

 

新規客が1回の支払金額で2倍の差があるという事は、新規数が同じなら投資回収率は2倍です。

ここでの利益を次回の広告に回して行く事で広告を投資として回せていけます。

 

さらに集客した新規のお客さんは「金額ではなくメニューそのものの魅力、価値で来店されているので」リピート率も高いです。

リピート率が高ければLTV(生涯顧客価値)が上がるので利益がしっかり出ます。

 

チラシでの新規集客をより効果的にするには、高単価メニューでチラシ集客してみると、広告を投資として出し続けることができるようになりますよ。

 

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